2015年8月18日|Category :
機械編
今回も生徒さん作品のご紹介ですが…
夏の小物大特集です!!
機械編みの生徒さんはいろんなアイデアで
この季節にピッタリの小物をつくられています。
「夏は帽子でしょう!」と、流行の大きいリボンに
つば部分にリボンレースを加えて、かぎ針で編まれた生徒さん。

注目の的ですね~!

有名メーカー「ヘレンカミスキー」の帽子を店頭で見て自分で作ってみようと挑戦!
ラフィアという通気性の良い天然素材をつかって、かぎ針で編みました。
今年はいろんな人に頼まれて10個くらい作ったそうです。
次は、「スクエアーバック」。すべての面が正方形なんですね。
こちらでおもしろいのは、なんと2WAY!!


作っては直してを繰り返したバック。
「試作品なんです~」と言われながらも愛着を感じます。

写真左)お店で見た「おにぎり入れ」からヒントを得て、まずは布で試作。
写真右)留め具までカワイイ!ですね~
最後にポーチ。

後ろのかぎ編みポーチは、ドライブへ行った時に助手席で約2時間くらいで
編んだという驚きのエピソードつき。
前列2つは機械編みで、留め具のぶ厚くなる部分や
チャック部分をしつらえる時に気をつかったとのこと。
小物1つひとつにも、物語がありますね~!
そんな思い出のオリジナル作品を作ってみませんか?
「こんなのが欲しいなぁ…」という思いに応えてくれる、機械編み教室です。
2015年7月31日|Category :
機械編
教室をのぞくと生徒さんの作品が完成していましたのでアップします!
実はこっそり制作段階を追い続けていた作品のひとつ(笑)
ん?

ん~???

おもしろいカタチですね!
前と後ろの表情も違って、どちらを着ても良いようになっています。
↓ ↓ 着てみるとこんな感じです ↓ ↓

こちらはアシンメトリー(非対称)のプルオーバー※。
※前後にあきがなく、頭からかぶって着る 形式の衣服
好きだった既成品から製図を自分でおこしたそうです。
ボーダー幅を徐々に広くしていく変化をつけて、装飾糸にてアクセント。
袖の高さや裾のナナメ感が個性的でおもしろい作品に仕上がっています!


装飾糸とスレッド※するのが編み機にひっかかり、難しかったそうです。
※編目の間に別糸を織り込む( 通す)ように編む方法
プルの下にタートルなどを着ると、秋口にも着続けられそうですね!
また生徒さんの作品が出来ましたらご紹介します。
2015年6月19日|Category :
機械編
毎週金曜日、生徒さんとおしゃべりしながら作品づくりをする、
楽しい雰囲気の機械編み教室。
今日は田邊先生にいろいろお話を聞いてみました。

田邊先生が着ているチュニックも、もちろんご自身で編まれたもの。
細い糸を2本どりし、引き上げ編みで仕上げてあります。
ご趣味はなんと登山!今度は北海道へご夫婦で行かれるそうです!
機械編み教室の特徴は、まず製図展開ができること。
皆さん好きな作品を見つけると、アレンジを組み込みオリジナル作品に仕上げていくそうです。
そしてもう一つの特徴は、機械編みだと手編みでは難しい細い糸でも割と簡単に編めるということ。
初心者の方は機械に慣れるまでが大変ですが、編めるようになればワンピースやコートなどの
大きいものでも作れるようになります。
部分によっては手編みが必要になるものもあるので、その時には手編みも一緒に
教えてくださるそうです!嬉しいですね!

お昼時間には生徒さんと一緒にお昼ごはんを食べる
アットホームな機械編み教室です。